[soudan 17507] 内容不明の負債勘定の処理について
2026年2月16日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
法人税
【対象顧客】
法人
【前 提】
①12年前に現在のオーナーが事業を始める際、会社設立の手間を省くために知人から買い取った会社
②直近決算の貸借対照表は下記の通り
・資産18,900千円、負債150,150千円、純資産△131,250千円
・繰越欠損金42,000千円
③負債のうち繰延税金負債が83,000円計上されている。
④この繰延税金負債は12年前の会社買収時には既に計上されており、
どのような経緯で発生したものかは不明。税効果会計によるものではない。
⑤繰延税金負債が存在することにより新規取引や融資が困難な状況にあるため、負債から消すことを検討している。
⑥4年前に税務調査があったが、繰延税金負債については触れられなかった。
【質 問】
1.繰延税金負債83,000千円を負債から雑収入に振り替えたうえで、別表4で減算処理をすることは可能でしょうか。
2.減算処理が否認される場合、何を根拠に否認されると考えられますか。
【参考条文・通達・URL等】
【soudan 10728】過年度の仮受金、長期借入金の処理
質問に対する回答部分を閲覧できるのは
税務相互相談会会員限定となっています。
※ご入会日以降に本会へ新規投稿された質問・回答が閲覧できます
税務相互相談会では、月に何度でも
プロフェッショナルに税務実務の質問・相談が可能です。
税務相互相談会にご入会の上
ぜひ、ご質問を投稿してみてください!

