[soudan 17497] 保険外交員の消費税課税売上の認識について
2026年2月16日

税務相互相談会の皆さん

下記について教えて下さい。


【税  目】

消費税(金井恵美子税理士)


【対象顧客】

個人


【前  提】

・個人事業主として保険代理店において保険外交員として報酬をもらっています

・毎月の明細書には事業所得1,391,000円(1月の場合の金額です)が表示されており、

 社会保険や所得税の金額、差引支給額が記載してあります。ここの事業所得の金額の

 1月から12月までの合計金額について支払調書に記載がありました。

・1月の上記の明細書の他に別紙で手数料合計1,500,000円、PCレンタル料-5,000円、

 システム利用料-4,000円、本支店控除-100,000円 差引手数料合計1,391,000円。

 事業所得1,391,000円 内消費税126,454円 (1,391,000÷1.1×0.1)と記載があります。


【質  問】

・2割特例や簡易課税における課税売上は私としては各種控除前の1,500,000円と思いますが、

 支払調書は控除後の事業所得1,391,000円の表示ですし、消費税の表示も1,391,000円から消費税が表示されています。

・課税売上は保険代理店が発行する明細書や支払調書の事業所得(1月であれば1,391,000円)の金額でしょうか?

 それとも各種控除前の手数料(1月であれば1,500,000円)でしょうか?


【参考条文・通達・URL等】

なし



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