[soudan 17466] 調剤薬局を営む個人事業主が第三者の法人へ事業譲渡した場合の所得区分、消費税について
2026年2月16日

税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】
所得税<申告所得税・源泉所得税>(山形富夫税理士),消費税(金井恵美子税理士)

【対象顧客】
個人

【前  提】
調剤薬局を営む個人事業主です。

薬剤師の資格があります。

R7.6.30に第三者の法人へ3000万で事業を譲渡しました。

建物、土地は売却価額に含まれていません。

個人事業主は、売却した法人から売却後も月30万の
給与、月30万の不動産賃貸料を受け取ります。

【質  問】
①所得税について調剤薬局の譲渡の対価ですが
過去にも同様の質問があったようですが、

会に未加入だったため回答が確認できませんでした。

同様の質問で申し訳ありません。

この場合の、譲渡対価ですが、総合譲渡になるのでしょうか?

税理士事務所の場合には雑所得になるそうですが、ご教示いただければと思います。

②消費税についてこれまで調剤薬局は社会保険診療報酬が主たる収入のため、

消費税の免税事業者でした。

ただ、今回 R7年度に消費税の課税売上である譲渡対価が3000万発生するため、

R9年度は消費税の課税事業者になるという判断でよろしいでしょうか?

具体的には年間360万の不動産賃貸料に対して消費税が発生すると認識しています。

ご教示いただければと思います。
基本的な質問で申し訳ありません。
どうぞよろしくお願いします。

【参考条文・通達・URL等】
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/joto/3152.htm



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