[soudan 08077] 非上場株式を贈与し、法人を解散した場合の課税関係について
2023年6月19日

税務相互相談会の皆さん

下記について教えて下さい。

【税  目】

所得税(山形富夫税理士)

【対象顧客】

個人,法人

【前  提】

①法人A:資本金500万円、利益剰余金500万円、非上場
②株主はB氏が100%保有
③B氏の株式取得価格は500万円(資本金500万円)、
現在の株価は1000万円(資本金500万円+利益剰余金500万円)
④B氏からC氏に株式を贈与
⑤C氏に株式を贈与したのちに法人Aを解散、残余財産は現金1000万円

【質  問】

①贈与者であるB氏側では課税は発生しないという認識でよろしいでしょうか
(つまり、株価の値上がり分に対して譲渡所得などは発生しないという認識でよろしいでしょうか)。
②C氏側では株式1000万円の贈与を受けたことに対する贈与税が発生し、
法人Aを解散したタイミングで、C氏側で株式譲渡損500万円(株式取得価額1000万円ー資本金500万円)、
みなし配当500万円(残余財産1000万円ー資本金500万円)が発生するという認識でよろしいでしょうか。
③株式譲渡損500万円は分離課税、みなし配当500万円は総合課税のため、
両者は相殺不可という認識でよろしいでしょうか。

【参考条文・通達・URL等】

なし

【添付資料】

なし



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