[soudan 16807] 先代名義の不動産がある場合の相続税申告と小規模宅地の特例について
2026年1月14日

税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】
相続・贈与税<財産評価を含まない>

【対象顧客】
個人

【前  提】
・被相続人Xは令和07年5月に死亡。

・Xの相続人は配偶者A,長女B、次女Cの3名

・Xの自宅(配偶者Aと同居)の土地の一部が
Xの父であるY名義のままとなっていたことが判明
※YはH6年に死亡、当時は基礎控除以下で申告不要であったとヒアリング。
※その他の自宅土地は全てXの名義

・Y名義である未分割土地の分割協議をYの相続人で行い、

Xが単独相続したものを配偶者Aが単独相続する(R07年5月付け)ことが確定した。
(分割協議日はR07年12月で、登記はこれから行う。)

【質  問】
①Xの相続発生時点(R07年5月)ではこの土地は未分割でありましたが、
被相続人Xの相続税申告にこの土地を含めて申告を行うことで間違いないでしょうか?

②①のとおりXの相続財産として申告する場合、
被相続人Xの申告期限までに分割がされたと考えて、
小規模宅地の特例の対象となる土地として処理して良いのでしょうか?

【参考条文・通達・URL等】
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/sozoku/4124.htm



質問に対する回答部分を閲覧できるのは

税務相互相談会会員限定となっています。

※ご入会日以降に本会へ新規投稿された質問・回答が閲覧できます


税務相互相談会では、月に何度でも

プロフェッショナルに税務実務の質問・相談が可能です。


税務相互相談会にご入会の上

ぜひ、ご質問を投稿してみてください!