[soudan 16717] 贈与とみなされるかについて
2026年1月08日

税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】
相続・贈与税<財産評価を含まない>

【対象顧客】
個人

【前  提】
・両親は健在
・子はA、B、Cの3人
・親は十数年前から子の名義の
 普通預金通帳に各1,500万円ずつ預金していた。
・2~3年前に親から子A・B・Cへそれぞれ
 その普通預金通帳(1,500万円)を渡しました。
・現在、子は受け取った現金を
 そのまま保管しており、誰も使っていません。
・当時および現在、贈与税の申告はしていません。

【質  問】
いつもお世話になっております。
今回は贈与とみなされるかどうかについて
ご教示の程お願いいたします。

前提条件にありますように、
ある時期に親から子A、B、Cに
普通預金通帳(1,500万円)を渡しております。
ただ、子は渡された現金をそのまま
保管しており誰も使ってはおりません。

今後、今の段階での顛末書を作成し
保管している現金をそのまま親に戻すことを考えております。
顛末書の内容は「親は当該金銭を名義預金として子名義にし渡していたが、
親の財産であるため〇年〇月〇日付で親に戻す」
このような内容で作成し、子から親へ普通預金通帳を返すことを検討しています。

あくまでも過去にさかのぼっての顛末書ではなく現況での顛末書となります。
このように顛末書を作成して返金した場合でも、
税務上、過去の授受が贈与とみなされる可能性はありますか。

また、税務リスクや望ましい手続きがありましたら

アドバイスもいただけますと幸いです。

何卒よろしくお願いいたします。

【参考条文・通達・URL等】
https://www.nta.go.jp/publication/pamph/koho/kurashi/html/05_4.htm



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