[soudan 16699] 残余財産確定事業年度に一括償却資産がある場合の処理
2026年1月05日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
法人税
【対象顧客】
法人
【前 提】
①R7.9.30解散決議、
R7.12.30残余財産確定し清算結了の法人です。
②建物は代表取締役の個人所有だったのですが、
「トイレリフォーム工事」代金18万円を法人が負担し、
一括償却資産に計上し、R7.9.30解散日時点で簿価が12万円残っています。
③「トイレリフォーム工事」分は、清算年度中に
1円で建物所有者である代表者に譲渡する形を考えています。
④減価償却システム上、清算年度での処理は想定されていないようで、
簿価12万円を清算年度で全額。
償却費計上したり、除却処理することはできません。
【質 問】
(1)残余財産確定事業年度(清算結了年度)に、
簿価12万円を全額損金計上しようと考えています。
便宜的に「売価1円-帳簿価額120,000=譲渡損119,999円」
と考え、仕訳処理しようと思いますが、いかがでしょうか?
【参考条文・通達・URL等】
なし
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