[soudan 16665] 敷鉄板の耐用年数について
2026年1月05日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
所得税<申告所得税・源泉所得税>(山形富夫税理士)
【対象顧客】
個人
【前 提】
個人事業主(運送業)
トラックの駐車場として利用するために土地を購入。
土地を整地し砂利を敷いたが、雨の日はぬかるむため、
地面に敷くように1枚15万円(税抜)の鉄板を10枚購入しました。
これらの鉄板は溶接等で連結せず、
1枚ごとにぬかるみそうな場所に個別に設置する予定です。
1枚1枚がかなりの重量のため、
土地にそのまま置いて使用する予定で、
土地に杭等で固定することはありません。
【質 問】
土地のぬかるんだ箇所によっては、
敷鉄板はまとめて置く場合もあると思いますが、
基本は1枚1枚を別々に使用しており、
全体が一体で機能するものではありません。
そこで、敷鉄板の取り扱いにつき、
次のように考えてよかったでしょうか。
①固定資産の取得単位の判定は
鉄板1枚毎で判定してよかったでしょうか。
②少額減価償却資産の特例を適用するために、
資産計上する場合、土地に固定していませんので、
構築物ではなく、器具備品で計上し、
耐用年数は、前掲以外の「その他のもの
主として金属製のもの10年」で処理してよかったでしょうか。
【参考条文・通達・URL等】
租税特別措置法 第28条の2第1項
質問に対する回答部分を閲覧できるのは
税務相互相談会会員限定となっています。
※ご入会日以降に本会へ新規投稿された質問・回答が閲覧できます
税務相互相談会では、月に何度でも
プロフェッショナルに税務実務の質問・相談が可能です。
税務相互相談会にご入会の上
ぜひ、ご質問を投稿してみてください!

