[soudan 16593] 小規模宅地の特例について
2025年12月23日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
相続・贈与税<財産評価を含まない>
【対象顧客】
個人
【前 提】
・被相続人Aが令和7年8月に亡くなりました。
・相続人:配偶者B、子供C、D
・Aの相続開始前の令和7年3月に配偶者Bは老人ホームへ入居(介護認定あり)
・Aが居住していた家屋には、Aの孫(Cの子供)E家族が数年前より同居している
【質 問】
1.被相続人Aの自宅について、配偶者Bが取得予定ですがこの場合、
小規模宅地の特例(居住用)の適用できると認識していますが問題ないでしょうか。
2.Bが相続により引き継いだ自宅について、
Bは相続よる取得前に老人ホームに入居しています。
子供CはBの老人ホーム入居前にBと同居した事実がありません。
この場合、今回の相続後Bが亡くなる前にCが自宅に移り住み、
その後にBが亡くなりCが自宅を相続したとしても
小規模宅地の適用はないという認識でよろしいでしょうか。
3.Bが相続により引き継いだ自宅については、
Bが令和7年3月に老人ホームに入居していますが、
入居前から孫EはA、Bと同居していて引き続き居住予定です。
仮に数年後に配偶者Bがなくなった場合、孫Eに自宅を遺贈すれば
2割加算はありますが、同居親族として小規模宅地の適用を
受けることはできると考えていますが問題ないでしょうか。
【参考条文・通達・URL等】
措置法69条の4
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