久保さん
お世話になります。
以下の件につきましてお教え下さい。
税務調査において、交際費/役員借入金の仕分で経費計上をしていたものに
関してです。
税務署の調査により、もらった商品券で商品を買い、それを贈答していることが
判明しました。なおかつ、その贈答品の内容により個人使用であることが濃厚との税
務署見解です。
それにより、個人使用であるので交際費の損金算入を否認、さらに商品券をもらって
いるのだから、
雑収入の計上もれも指摘されています。
また、商品券の雑収入もれを役員賞与とし、一方、個人使用として損金否認する経費
分に対しても役員賞与と、税務署は言っています。
①法人の代表は、もらった商品券はあくまでも個人の立場でもらった、と言っていま
す。
交際費の損金否認と雑収入もれを各々別のものとして課税をするのは無理があると
思いますが
如何でしょうか?(二重課税)
② 雑収入もれと損金否認の両方で役員賞与との税務署見解に関してですが、あくま
でも商品券
を個人消費した部分のみが実質的な個人の経済的利益であり、先述の両方共に役員
賞与とするのは二重の役員賞与となり、無理があると思うのですが、如何でしょう
か?
③税務署の見解では、経費にならないものを役員借入金で経費計上しており、役員
借入金は代表の債権であり将来返済を受けるのだから、経済的利益はあるとも言って
います。
このような見解で役員賞与認定がされるものでしょうか?
よろしくお願いいたします。
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