久保さん
下記について教えて下さい。
【前 提】
個人飲食店に反面調査の連絡がありました。
他の所轄の同様な飲食店の調査からの反面調査とのことです。
交際費など領収書が仮装では無いか?とのことで、
反面先である顧問先の売上関係の帳簿をみたいとのことです。
どうもお互い架空の領収書を渡し合っている疑いがあるようです。
当然こちらは、そんな事実は知りませんでしたが。
ある程度真相は調査の聞き取りで証言を得ている感じです。
来週弊事務所で元帳を提示することで協力する予定です。
【質 問】
前提の状況から
こちらの顧問している飲食店とは所轄が別の税務署の反面ですが、
こちらの顧問先の元帳の経費(交際費や仕入など)
も見たいとのことも言われていますが、
これに協力する必要は法的にどこまでありますか。
疑いが事実だとしたら悪質なので、協力しないと、
こちらの立場もまずいと思います。
来週の帳簿確認後に顧問先飲食店オーナーにも質問したい、
また質問応答記録書も取りたいとのことです。
事実だとしたら、この質問応答記録書にも応じて、
事実と相違なければ署名させるしかないでしょうか?
または、一旦確認してから署名する方が良いでしょうか?
顧問先の経費に架空があるなら、
反面前に修正申告を出してしまった方が良いでしょうか?
それは税務署に悪いので、反面での帳簿調査を受ける際に、税務署と相談しながら、
事実ならば、所轄の臨場調査を受けるなり(税務署次第ですが)してから、
修正申告した方が良いでしょうか?
悪質かもしれないのに、強引に先手打って修正を先に出したりは、
こちらから積極的にはしない方が無難でしょうか?
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