[inspire 00930] 交際費の指摘について
2026年1月07日
久保さま
いつもお世話になります
社員約350名を抱えるA社の税務調査に関するご相談です。
税務調査において、社員同士で行った食事代について、
会議費および福利厚生費で処理しているものを、
税務署より交際費とするよう指摘を受けております。
当社では、
・会議費については1人あたり1万円以下
・福利厚生費については、社内規程に基づくサークル活動、社内交流を目的としたもの等
について、それぞれの勘定科目で処理しておりました。
しかし税務署は、
「社内のみで行われた食事については、社内行事として行われるもの(忘年会等)を除き、
原則として交際費に該当する」
との見解を示しています。
実務上、社内行事で社員350名が一斉に食事をすることは現実的ではなく、
また業務上必要な部署内の打ち合わせに伴う食事や、
規程に基づくサークル活動については、
会議費または福利厚生費として処理する合理性があると考えております。
このような状況において、税務署の指摘に対し反論の余地があるのか、
ご意見・ご教示をいただけますと幸いです。
A社の交際費は800万円をこえております。
何卒よろしくお願いいたします。
質問に対する回答部分を閲覧できるのは
税務調査の「裏」交渉術&極撰ノウハウ習得会会員限定となっています。
※入会日以降に本会に投稿された質問・回答が閲覧できます
習得会では、月に何度でも
元・国税調査官である久保憂希也に税務調査の質問・相談が可能です。
申し訳ございませんが、会員募集は
年2回のみとなっておりまして
現在は募集しておりません。
次回募集は秋ごろを予定しております。
下記画像をクリックしてご確認ください。

